明治32年4月に創立し、平成24年8月に現在の名称に改称。所属会員相互の交流と研鑽、印章に関する知識の普及に努め、社会的な位置づけの向上を図っています。隔年で「印章技術大競技会」を開催し、毎年「技能グランプリ」に参加。技能振興策への助言協力を行い、技能検定にも積極的に取り組み、会員の技能向上にはとりわけ力をそそいでいます。全国9つのブロックで形成され、各都道府県に単組の組合があり、会員数は942名(令和元年7月現在)に及んでいます。

このマークは優良印章専門店の全国組織である公益社団法人全日本印章業協会のマークです。専門店の中の専門店が会員になっている、信頼できる団体です。会員のお店の前には必ずマークが掲示されています。